送別会でいきなり乾杯の挨拶を頼まれたらPART2

みなさんこんにちは。『オーダーメイド退職祝い“栄光のあゆみ” 』管理人です。

やっと、全国でコロナウイルス対策の緊急事態宣言が解除されました。

まだまだ街の活気も戻っていないように思いますが、急がず焦らず、今出来ることを一つ一つ積み上げていきたいですね。

今日は先週のブログで書いた【送別会でいきなり乾杯の挨拶を頼まれたらPART1】の続きになります。

先週のブログにも書いたように、乾杯の音頭などを急に指名された場合でも、さらっとこなしてしまうスキルは社会人にとって結構重要なスキルですよね。

それでは前回、全てを書けなかった送別会での乾杯の音頭の文例集をシチュエーションごとに書いていきます。

・退職者が寿退職の場合

「○○さん、ご結婚おめでとうございます。○○さんとは同じ部署〇年間、一緒に働いてきました。【簡単なエピソードを挿む】そんな○○さんと会えなくなるのは寂しいですが、これからは笑顔の絶えない素敵な家庭を築いていってください。それでは○○さんのご多幸を祈念いたしまして。乾杯。」

・退職者が転職による退職の場合

「○○さん、〇年間、お疲れさまでした。○○さんが同じ職場にいたおかげで、色々なことを勉強させていただきました。【簡単なエピソードを挿む】これから新しい道に進まれますが、持ち前のポジティブ力で活躍されることを願っています。そしてたまには、こちらにも顔を出していただき色々なエピソードを聞かせてください。それでは○○さんの益々の発展を祈念いたしまして。乾杯。」

・退職者が定年退職の場合

「○○さん、ご定年おめでとうございます。○○さんのこれまでの会社への貢献・仕事への取り組みを近くでずっと見てきました。【簡単なエピソードを挿む】そんな○○さんに私たちから敬意を表します。これからはお体に気を付けて、奥様との素敵な第2の人生をお送りください。それでは○○さんへの感謝を伝えるとともに、今後のご多幸を祈念いたしまして。乾杯。」

共通して言えることは3つあります。

・退職シーンに合わせた感謝やはなむけの言葉を入れる

・1~2分程度に納める

・簡単なエピソードを入れる

以上です。

まとめると意外に簡単そうですね。

乾杯の音頭なのであまり長くは出来ません。そのためエピソードトークなどは短くコンパクトにまとめる必要がありますね。また送別会のスタートの乾杯なので、感謝やはなむけの言葉もあまり重く悲しい雰囲気にならないように心がけましょう。

いかがでしょうか?

これで、いつ乾杯の音頭を指名されても大丈夫でしょうか?

送別会に限らず会食で簡単なスピーチを急に振られても、あせらず落ち着いてユーモアあふれるスピーチが出来るようになりたいですね。

少しでも感動していただき、心に残る退職祝いの記念品をプレゼントできるようスタッフ一同精一杯対応させていただきます。

退職祝いの記念品をプレゼントしたい方、退職パーティーなどの幹事の皆様、ぜひオーダーメイド退職祝い “栄光のあゆみ”をご検討ください。

オーダーメイド退職祝い “栄光のあゆみ”

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